
情報公開
Information disclosure
保険医療機関における書面掲示
保険医療機関における書面掲示(施設基準等)
当院では、令和 8 年 6 月の診療報酬改定に基づき、書面掲示事項をウェブサイト上にも掲示しております。
【小児抗菌薬適正使用支援加算】
診察の上、抗菌薬の投与の必要性がないと認められ、医師から説明を受けられた就学前/外来受診された初診の方に対して月 1 回を上限として算定しております。
【機能強化加算】
当院は「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。
• 他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
• 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
• 保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
• 緊急時の対応方法について情報提供いたします。
【一般名処方加算】
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
喘息や便秘の薬などの定期薬については、症状が安定している場合は28日以上の投薬が可能です。
ご希望の方は診察時に医師にご相談ください。
【明細書発行体制等加算】
当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
【時間外対応体制加算3】
当院では、標榜時間外の夜間の数時間に、通院されている患者さんより、電話による緊急の相談があった場合、常勤の医師、看護職員又は事務職員等により対応できる体制を整えております。
そのような体制に対して、「時間外対応加算」を算定しております。
お問い合わせがありましたら 0952-51-1516 までご連絡ください。
なお、休診日、早朝または深夜 22 時以降、学会出張で不在の時など、やむを得ない事情で対応できない場合は、地域の救急医療機関や小児救急医療相談にお問い合わせください。
~連携医療機関~
●聖マリア病院 0942-35-3322
●東佐賀病院 0942-94-2048
●佐賀市休日夜間こども診療所 0952-24-1400
●鳥栖市休日救急医療センター 0942-83-0119
●小児救急電話相談(19:00~翌朝8:00まで)#8000(短縮ダイヤル)または 0952-24-2200(専用電話番号)
【電子的診療情報連携整備加算】
・質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、活用して診療を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室等で閲覧・活用できる体制を実施しています。
・マイナ保険証(マイナンバーカードの保険証利用)を促進しています。
・電子処方箋の発行、電子カルテ共有サービス(※今後に導入予定)などの取組を実施してまいります。
・診療報酬明細書を無償で交付します。
正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力をお願いします。
【院内感染対策に関する取組事項】
1.院内感染対策に関する基本的考え方
感染防止対策は、安心・安全な医療提供の基盤となるものです。
当院は、感染防止対策を医院全体として取り組み、医院に関わる全ての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。
2.院内感染防止対策のための医院の組織に関する基本的事項
当院における感染防止対策に関する意思決定機関として、院内感染管理者のもと感染防止対策部門を設置し、感染防止に係る日常業務を行い、且つ週 1 回院内の定期巡回を行い感染防止対策の実施状況を把握しています。
尚、感染対策防止部門は当院の医療有資格者である医師と看護師から編成しております。
3.院内感染対策のための従事者に対する研修に関する基本方針
職員の感染防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、全職員を対象とした研修会・講習会を年 2 回以上行っています。
4.感染症の発生状況の報告に関する基本方針
院内感染が発生または疑われる場合は、感染防止対策部門が感染対策に速やかに対応します。
また必要に応じ、通常時から協力関係にある地域の他医療機関や保健所と速やかに連携し対応します。
5.院内感染発生時の対応に関する基本方針
当院における感染防止対策に関する意思決定機関として、院内感染管理者のもと感染防止対策部門を設置し、感染防止に係る日常業務を行い、且つ週 1 回院内の定期巡回を行い感染防止対策の実施状況を把握しています。
尚、感染対策防止部門は当院の医療有資格者である医師と看護師から編成しております。
6.抗菌薬の適正使用に関する基本方針
当院では、「抗微生物薬適正使用の手引き」(厚生労働省健康局結核感染症課)を参考に、治療効果の向上や副作用・耐性菌の減少に努めています。
7.他の当院における院内感染対策の推進のために必要な基本方針
院内感染防止対策の推進のため「院内感染対策マニュアル」を作成し、職員への周知徹底を図るとともに、定期的にマニュアルの見直し、改訂を行います。
匿名加工の作成と提供に関する公表
医療法人やまだ小児科クリニック
理事長 山田 秀二
当院は、医療の質向上、学術研究及び、公衆衛生の向上に役立てる取り組みの一環として、「個人情報の保護に関する法律」(以下「個人情報保護法」といいます。)に基づき、匿名加工情報(個人情報保護法が定める適正な措置を講じて特定の個人を識別することができないように個人情報を加工して得られる個人に関する情報であって、当該個人情報を復元することができないようにしたものをいいます。)を作成し、第三者への提供を行っています。
「当院が作成した匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目」及び「第三者提供をする匿名加工情報に関する事項」は以下のとおりです。
1 当院が作成した匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目
● 性別、年齢
● 医用画像
● 問診情報、臨床所見、検査結果(医療機器処理上の内部データを含みます。)
その他クラウド上に記載された所見・診断結果等
*氏名、住所、電話番号、保険者番号などの個人情報は一切含みません。
2 第三者提供をする匿名加工情報に関する事項
(1)第三者に提供する匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目
● 性別、年齢
● 医用画像
● 問診情報、臨床所見、検査結果(医療機器処理上の内部データを含みます。)
その他クラウド上に記載された所見・診断結果等
*氏名、住所、電話番号、保険者番号などの個人情報は一切含みません。
(2)匿名加工情報の提供方法
● 認証、認可等の機能を有し、通信経路が暗号化されているファイルストレージにより送付
以上
プライバシーポリシーについて
当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療・看護および皆様の医療に関わる範囲でのみ行います。
その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施致します。
また当院は、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、皆様の個人情報の漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは皆様の個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。